2008年2月19日火曜日

喜多善男

EDが変わった〜☆あれ、もしや先週からかなぁ?アクション入っててかっけー。

『モーニングツー』4/1号

本日発売ですよ~☆オノ・ナツメ先生新連載スタート直前スペシャルということで「COPPERS(カッパーズ)」のキャラクターが公開されてます。あとニューヨーク取材マンガも。あ~すんごく楽しみ!というかみんなカッコイイ!!!そしてそして驚きのニュースも。最近の出版業界は垣根低くてびっくりします。

なんと4月からオノ・ナツメ先生の単行本が3冊連続発売されるそうです~!!!スケジュールは以下のとおり。
4月中旬 『GENTE②』太田出版
4月末  『さらい屋五葉』小学館
5月末  『オノ・ナツメ短編集(仮)小学館』
いやー楽しみすぐる!!

中村光先生の『聖☆おにいさん』も相変わらず微笑ましかったですw

おおふりイベントDVD発売!

2/17開催の「オレらの夏は終わらない」のDVDが発売されるそうな!!応募したけど当たらなかったんだよねぇ…悔しいなぁ。

おおきく振りかぶって公式

2008年2月18日月曜日

映画『フライ、ダディ、フライ』

娘に暴行を加えられた父が立ち上がる。相手は政治家の息子。一旦は引き下がったものの、抑えられないこの怒り。父は再度相手の高校へ向かう。ところが学校を間違えてしまった。

学生に事の経緯を聞かれ、協力するよと申し出られる。まんまと乗せられるオッサン。トレーニングの師匠は在日朝鮮人の朴。苦しいトレーニング、バラバラになった家族、父として男としてオッサンは奮闘する――。

* * *

『SP』トリオです。岡田准一・堤真一・金城一紀。堤さんはカッコイイのにヘタレな雰囲気がとっても上手。キメる時がものすごくカッコイイ。岡田くんは既にこの頃から見事な筋肉だったのですね…。若いのに達観しちゃってるキャラなんだけどオッサンと過ごす内にちょっぴり少年らしさも見せてくるのが良いですね。鷹の舞がすっごく綺麗だった。

女子として、やっぱり娘に起きた事件というのは他人事じゃないわけで。怖いですね、急にあんな、しかも殴られるなんて考えられない!めちゃくちゃ怖い。だからお父さんがあんなに頑張ってくれたのは嬉しいと思う。かなり心配だけどね…。

スッキリカッコイイ映画。青空が綺麗。
あとオッサンに何かを感じたオッサン連中も微笑ましかったw

100円マック


今日のお昼は100円マック。チーズバーガーとプレミアムローストコーヒー。

プレミアムローストコーヒー発売以後初めて買ってみたのですが、なかなか美味かったっすー。さすがプレミアム(笑)。というか「ロースト」がやっぱ効いてるのかな。香ばしい香りが袋の外にもしてくるのです(テイクアウトした)。ローストって言うとなんか焦げたのを思い出しちゃったりするんだけど、ちょい酸味があって、でも深くてマイルドな味でした。帰って飲んだら丁度良い温度になってた☆

フライヤーもあったのでもらってきてみました。どうやらアラビカ豆というのを使っているそうです。よく知らないので検索してみたら結構コーヒー通には有名な豆のよう。

普段はインスタントだったり、外だとカフェモカとか本日のオススメとか飲みがちだけど100円だし美味しいし、コーヒー飲むのにマック入るのもありかも~♪

マクドナルド

コーヒー好きはこっちも!
http://gourmet-cdn.oricon.co.jp/special/20080119.html

『海賊島事件』上遠野浩平

1巻の『殺竜事件』のレーゼ、ヒースロゥ、EDが再び集まって事件の調停に挑む。そして1巻で少々登場したムガンドゥ3世が今回は主要登場人物。

月紫姫の従兄弟が殺害された。その容疑者を受け入れたムガンドゥ統治の海賊島にレーゼとヒースロゥが向かう。EDは事件の真相解明のため、殺人現場の落日宮へ――。

* * *
ヒースロゥが今回は公式に「レーゼの騎士」というスタイルでいたのに乙女心がくすぐられました。実直なヒースロゥかっこよすぎる…。そしてEDの頭の回転の良さとレーゼの気風の良さが気持ちいい。事件の真相は相変わらずファンタジーだけど、解く条件は全て書かれたうえで説明されるので、なるほど…といった感じ。

2008年2月17日日曜日

情熱大陸

来週は桜庭一樹だ〜!楽しみ!!

今日の庭常さんも面白かったな〜職人さんたまらん。

篤姫

今日も泣けた!今泉家たまらん…父と母泣ける…。直五郎さんもせつなかった!!

今日も寒くて肩が凝る。

昨日元会社のともだちと飲みますた。みんな辞めた人達…(笑)。行ったお店は「antique dining 月」さん。池袋店の方。駅からちょっと離れた方なんですが穴場的な感じで店員さんも気さくで料理も美味しくて良かったです。帰ってきて気付いたのが炭水化物を食べなかったこと。男子もいたのに…肴でおなかいっぱいになる歳になったんだなぁ(笑)。あ、でもみんなデザートは食べてますたね。

話題はやはり仕事と恋愛になるわけで。今どっちも無い私は微妙だったんだけどほんとにゆるい面子なので楽しかったな~。

『職業カタログ』アンソロジー

カタログシリーズは買ったり買わなかったりするのですが、このデザインの素晴らしいところは背表紙に抜粋された作品のひとコマが出ているところで。あと、ラインナップもすんごい好きなんですが買ったり買わなかったり。最近は渋みが薄くなってきた気もするし。

そんな中今回私のこころを射止めたのが背表紙眼鏡の人でした。描いておられたのは雲田はるこさんという方ですた。なんとも素敵なタッチの方で今後に期待☆せつなげなストーリーもなかなか良かったです。もう一人TATSUKIさんの極道の話も良かったなー。あとちょびっとだけラブに展開するとトキメクんですけど。微笑ましい段階。

蛇龍どくろ先生は何処に行くんだ…というくらい深い展開に。ただ、線が凄く綺麗になったなーと見惚れますた。ヤマシタトモコ先生はいわずもがな♪