2008年3月17日月曜日

『在日』姜尚中

今日書店で見かけて気になった本。内容、というかこの「姜尚中」という人に興味があって。お正月あたりの深夜番組(しかもNHKかNHK教育)で見かけて、やけに良い声で笑顔の素敵な渋い叔父様だなぁ…と思って見ていたら、大学教授だった、という。

『のぼうの城』和田竜

読書感想、ではないです。
表紙がオノ・ナツメさまなので発売時に見かけてはいたのですが、オノ先生をまたこんなところに引っ張りこんで…!とかまぁちょっとそんなふうに売るためならほんとにもう・・みたいな歪んだ気持ちで見つめていたのですが、なんだか面白いらしいのです。いや、書評だけならそれ程心も動かないんですが、映画化企画も進行中みたいで、え、やっぱり読んでおいたほうがいい…?みたいな気になってきました。

小学館特設ページ

今夜もあったかい!今日毛布干してしまったの正解だなす。

あ、Googleは無事つながりますた。やっぱりうちのこ潮時かしらん。

2008年3月16日日曜日

ヘタリア発売記念ペーパー!

フェア開催店にて買うともらえるそうです☆

詳しくはこちらで。

google

アクセスできないんだけど…うちのこだけ??メールもリーダーも使えないとちょっと不便なんだけど。。ヤフーはいけるんだけどなぁ。。困った困った。明日リトライしてみるか。

…ケータイからはアクセスできる。えーなんでー!!?

2008年3月15日土曜日

UDON

観てたら食べたくなってきた…。そんなときにかぎって冷蔵庫には蕎麦しかなかったり…。

ダブルオー

ちょ…まさかのロックオン(T_T)

『ラスト・イニング』あさのあつこ

DVDを観る前にようやく『バッテリー』完結編である本作を読みました。

あのVIでの新田東対横手の試合以降が描かれています。ただし、視点は瑞垣。瑞垣のための補完かもしれません。それにしても瑞垣と門脇、瑞垣と海音寺という3年生メンバーは面白いです。

このシリーズを読む度に自分は中学の頃こんなに色々考えたり悩んだりしていただろうか、と思い返したりするのですが、覚えていないだけで当時はそれなりに考えていたんだろうなぁというところに到達します。それでも何かに打ち込んでいる分、やはり彼等の考え方や成長には及ばないのですが。

それでも登場人物の一人一人に共感する部分があったりなかったり。門脇はちょっと違うかな(笑)。あんまり執着心むき出しは無かったので、どちらかというと瑞垣タイプかも。巧と豪のようなバッテリーという存在は残念ながらいなかった。しんどいけど羨ましい。

春からドラマが始まるわけですが、爽やかかつ、是非内面ももっと描いていただければ、と願うばかりです。ジャニーズの起用が若干心配ですが(あんまり知らない子なので)。

映画『バッテリー』

前半は素晴らしかった…。キャスティングも良かった…。
しかしあの後半の脚色はいかがなものだろうか。。。
巧の投げる気持ちとか巧と豪の関係とか、映画向けになんと爽やか風味なことに。『バッテリー』の魅力半減ですよ。確かに気持ち的な表現が多い作品だから、モノローグとか入れちゃうと大変なのかなとか思うけど趣旨を変えるのはどうなんでしょう。最初良かったぶんがっかり。

原作読んでいない人は普通に野球をめぐる人たちの話だと、清々しく観れるかもしれません。ただ、原作読んでるとモヤっとします。。

門脇が変なキャラになってるのと、さりげな職員室であさの先生が出てきたときにびっくりしました(笑)。あと沢口が吉貞兼任してたからちょー目立ってた(笑)。海音寺キャプテンももっと目立って良かったんじゃないかと。矢島は逆にクローズアップされてたなぁ。

巧と豪ちゃんは最高でしたよ!!!

バジルと鮭フレークのパスタ

春らしく。

本日のランチ。

バッテリー観ながら食べます!