気になる本。だって“愛すべきホスト探偵団の活躍” 。気になるじゃないですか。今月文庫でも発売されるのですが、そっちの表紙がまたいい感じで。これ。ワカマツカオリさんが描かれてます。うーん、本屋で見かけたら買っちゃいそう。。
2008年3月5日水曜日
2008年3月4日火曜日
遙か祭で色々発表されたようで…
ブログでイベントに登場したのは知ってたけど根元っちゃんと誠治郎くんも遙か4にキャスト参加するそうです~!!すげー☆あ、あと木村くんも。気になってたキャラのナーサティヤはやはり置鮎氏がされるそうです。ふふふ。
⇒関連記事(電撃ドットコム)
⇒遙かなる時空の中で4
⇒ネオロマンスオフィシャルサイト
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2008年3月3日月曜日
『乱暴と待機』本谷有希子
感想です。
登場人物があまりに個性的だと(しかも主役達)、どうしても一般的視点になって話を展開させたり、こちら側のキャラが必要になる。それが最初は番上だと思ってたら、やつも奈々瀬と山根の歪みに引きずられ、結局まともなのがその彼女のあずさ、ということになり、しかし最後には彼女の狂気で幕引きがされる。
歪みの中にある愛情。愛情がそもそも歪んでしまうほどの感情だとでもいうかのような話。というか人間が歪んでいる、のか。あ、ヤバイ、「歪むって?」っていうスパイラルに陥ってしまう。
それにしても、これが舞台で演じられていたなんて。
奈々瀬の他人を気にするところに共感してしまって、なんとも言えないような。
登場人物があまりに個性的だと(しかも主役達)、どうしても一般的視点になって話を展開させたり、こちら側のキャラが必要になる。それが最初は番上だと思ってたら、やつも奈々瀬と山根の歪みに引きずられ、結局まともなのがその彼女のあずさ、ということになり、しかし最後には彼女の狂気で幕引きがされる。
歪みの中にある愛情。愛情がそもそも歪んでしまうほどの感情だとでもいうかのような話。というか人間が歪んでいる、のか。あ、ヤバイ、「歪むって?」っていうスパイラルに陥ってしまう。
それにしても、これが舞台で演じられていたなんて。
奈々瀬の他人を気にするところに共感してしまって、なんとも言えないような。
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