2008年2月5日火曜日

映画『少年メリケンサック』

宮藤官九郎×宮崎あおい!

大河の傍ら撮るらしい…すごいな宮崎あおい!!バンドのメンバーも気になるんですけど。
秋公開予定。

東映関連記事

龍が如く 見参!同梱版!

キタ――(゚∀゚)――!!
ヤバス…欲しいなぁコレ…。

公式
GAME Watch記事

←※これは通常版。

『ぬばたま』あさのあつこ

とりあえずタイトルの意味をなんとなくしか知らないので検索。

ぬばたま
黒い珠、またはヒオウギの実のことというが、未詳。うばたま。むばたま。
(goo辞書より)

うーん。。なんだか違う気が。どちらかというと「たましい」に関係していると思うんだよね。まぁいっか。あ、枕詞みたいですね。

四編から成っています。それぞれ少しだけリンクしてあります。全てに繋がるのは「山」。裏帯の「慈愛に満ちた物語」はちょっと妙で、表帯の「悪夢・幻影・怖ろしくも哀しい」というのが合ってます。途中までホラーかと思いましたもの。山に囲まれて育った者の還る場所はまた山であるという、山に囚われた人々のものがたり。私も田舎出身で、幼少の頃は山で遊んだりもしたから随所がリアルに想像できて怖くなり、また哀しくなった。

作者が好きで読むのもいいけど30代を過ぎた、人生一山超えたあたりから読むとより感じるものがあるのではないだろうか。でも移入しすぎないようご注意願いたい。

解せないのが「『バッテリー』で人気の作者が描く…」と紹介されているところで、確かに代表作で認知度も高いだろうけど、『バッテリー』という冠を取っても既に充分知られているだろうからこれは取ってほしかった。しかもあの児童文学と本作とではあまりにもジャンルが違いすぎる。


映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

これも日経エンタメより。
これはタイトルよりもキャストから。市原隼人、佐々木蔵之介はチェックですな。原作はブログ小説だそうです。

映画公式HP
原作ブログ
Amazon検索結果

映画『ハンサム★スーツ』

日経エンタメの谷原さんの記事から気になる映画のタイトルが。スーツ好きならチェックせずにはいられないタイトルでつ。そんなわけで検索検索。まだオフィシャルはない模様。どうやら塚地さん演じる役がスーツを着ると谷原さんの姿になるらしい(笑)。秋公開予定。

関連記事
Cinema Cafe

日経エンタテインメント 3月号

久々に買いましたが、私には無駄の無い雑誌で大好きです。

面白かった記事
・助演俳優、すなわちスーパーサブ。
 あ、この脇役好きwそして名前判明(笑)。好きなのは遠藤憲一さんや松重豊さん!
・クールジャパン海外事情
 ビジュアル系マンガ家というネイラが気になります。
・J-POPメタル斬りのAcid Black Cherry「冬の幻」紹介
 マーティの批評に心惹かれますた。
・空想無印
 アイデアに票が集まったら商品化なんだって。 ちょっと面白いw

映画についてはまた別で。

日経エンタテインメントHP

Amazon/楽天

2008年2月4日月曜日

脳

眠りにつくまで思考を続けるので凄くなんだか疲れる。気圧の所為かもしれないけどちょっと頭痛もする。でも考える程に痛くなる気がするから考える所為かなぁ。

人間意外の動物になってみたいと思うけど彼等は彼等で大変そうだ。特に昨今は人間のもたらした温暖化の所為で…。

風呂場でよく考えてしまうけど考えたことは大抵そのまま忘れ去られる。こうして出すのは珍しい。なぜならば出しているうちに当初考えていたことから離れていくし、何より時間がかかって仕方ない。真賀田四季も言っていた。それでも今回吐き出したのは頭痛がしたから。毒を出すように頭痛が直れば良いのだが。

でも送信をした後きっとまた別の思考が巡るのだ。読書に集中もできやしない。

日高ショーコ先生サイン会情報

サイン会するそうです!

日付:4月5日(土)14:00~
場所:書泉ブックタワー
千代田区神田佐久間町1-11-1(最寄り駅:JR秋葉原駅)
※サイン会には整理券が必要。

詳細は未定。
詳しくはこちら

もうやんカレー

昨日ランチしたお店。池袋店の「もうやんカレー 池」です。ランチバイキングで1,000円で食べられるのです。バターライスがあってあとポークとビーフと激辛で、つけあわせにキムチやおからがあって、うどんとサラダも食べられました。カレーめちゃうまかったですよ!!!雪の日にはあったまります( ^ω^ )ニコニコ。でも夏の暑い日にもいいかも!汗かきながら食べるのです。

新宿が本店みたいです。あ、女性はドリンクバーサービスでした☆

もうやんカレー

STUDIO VOICE

現在発売中の号、北斗の拳が表紙だったからその特集だと思ってたら、ジャンプ特集だった☆題して『[少年ジャンプ]というジャンル!』…まあ確かに(笑)。もうジャンルだよね。。で、申し訳ないが立ち読みさせていただいたら、なかなか面白い記事があって。「女子とジャンプ」みたいな半ページくらいのものだったんですが、記憶されたのがこんな内容。

ジャンプの作品を題材に、やおい同人誌から生まれた作家が「ジャンプの娘」で、更にその娘に影響を受けてジャンプ作家になった人がいて、それは言ってみれば「ジャンプの娘の息子」。

もう、うまいこと言うな~とちょっと関心しつつニヤリとしてしまいました。

STUDIO VOICE ONLINE